会社がかける生命保険にはいくつか種類とそして目的があります。
まずは目的ありき、なのでしょうね。それに合わせてうまくぴったりマッチした保険を設計していくことが大切です。
ところが!!
現実にはご予算の関係等で、本来は「まず目的ありき」のところが「まず予算ありき」になってしまっていることが少なくありません。
確かにご予算は保険を決めるにあたって大事な要素です。
でもどうでしょうか。過去の経験を思い出してみましょう。
予算がなくて妥協して物を買って、あとで後悔したことはありませんか。
そしてその安物では満足できず、結局はもともと買おうと思っていた物を買った・・・
つまり逆に余分な金額を出費してしまったわけです。
さて、何を言いたいのかと言いますと、
もっとも大事な部分で妥協してしまうと後悔する、
あるいは余計な買い物をしてしまう、ということです。
生命保険の加入に関しても同じことが言えます。
生命保険にはいくつものメリットがあります。でもその中で一番重視したいのはどのメリットなのか・・・
それをはっきりと把握していないと、余計な金額を費やしてしまうかもしれません。
いくら損金で処理できるからと言って、無駄な金を払う必要なんてありません。
ですから、「自分の会社で最重要事項とすべきことは何か」を考えることです。
まずはそこから始まります。
さて、それでは会社がかけるべき生命保険、あるいは会社が入っておいたら役に立つ生命保険とはどんな保険なのでしょうか。
次回へつづく・・・